健康管理士の合格率は高い?低い?【現役の健康管理士が実態を解説】
こんにちは!健康管理士くんです。
健康管理士を目指している方の多くが、まず気になるのが「合格率ってどれくらい?」という点ではないでしょうか。
・簡単に取れる資格なの?
・ちゃんと勉強しないと落ちる?
・合格対策講座って本当に必要?
本記事では
・健康管理士の合格率の実態
・合格率が高い理由・低いと感じる理由
・落ちる人の特徴と合格する人の共通点
を、現役の健康管理士・健康管理能力検定1級の視点から、正直に解説します。
健康関連企業にて、2013年より勤続。
これから健康管理士を目指す方は、ぜひ参考にしてください。
健康管理士の合格率はどのくらい?
結論からお伝えすると、健康管理士の合格率は比較的高めです。
公式に毎回詳細な数字が公表されているわけではありませんが、受講生・合格者の体感や案内資料から見ると、
健康管理士の合格率:おおよそ60〜70%前後
民間資格としては、決して低い数字ではありません。
ただし、ここで注意が必要です。
「誰でも簡単に受かる資格」ではありません。
健康管理士の合格率が高めな理由
なぜ健康管理士は、合格率が比較的高いのでしょうか?
理由は主に以下の3つです。
・指定講座を修了した人しか受験できない
・出題範囲が明確に決まっている
・合格対策講座の受講率が高い
指定講座を修了した人しか受験できない
健康管理士は、誰でも自由に受験できる資格ではありません。
受験するためには、必ず通信講座(66,000円)を修了する必要があります。
つまり、
・ある程度の学習量をこなしている
・途中で投げ出さなかった人だけが受験している
という状態で試験に臨むことになります。
この時点で、受験者のレベルがある程度そろっているため、合格率は自然と高くなります。
出題範囲が明確
健康管理士試験は、テキスト①〜⑥と問題集がすべてです。
「テキストに書いていないことが突然出る」ということは、ほぼありません。
そのため、
テキストと問題集をしっかり理解していれば十分合格圏内
と言えます。
合格対策講座の受講率が高い
健康管理士試験の特徴として、
受験生の90%以上が合格対策講座を受講
している点が挙げられます。
私自身も受講しましたが、
「ここは押さえておいてください」
というポイントを明確に教えてもらえるため、安心感がまったく違います。
この仕組みが、合格率を底上げしているのは間違いありません。
健康管理士試験に落ちる人の特徴
合格率が高いとはいえ、一定数は不合格になります。
落ちる人には、共通点があります。
- テキストを流し読みしただけ
- 問題集をほとんど解いていない
- 暗記に頼りすぎて理解していない
- 勉強期間が極端に短い
特に多いのが、
「思ったより覚える量が多くて途中で失速する」
というパターンです。
健康管理士に合格する人の勉強法
一方で、合格する人には次の共通点があります。
- テキストを一通り読み切る
- 問題集を繰り返し解く
- 合格対策講座を活用している
- 完璧を目指さず7割理解を積み重ねる
健康管理士試験は、
満点を取る試験ではありません。
「広く浅く、確実に拾う」
この意識が合格への近道です。
健康管理士の合格率まとめ
最後にまとめます。
・健康管理士の合格率は約60〜70%と高め
・指定講座制と合格対策講座が合格率を押し上げている
・油断すると普通に落ちる
・正しい勉強法をすれば十分合格可能
健康管理士は、
「しっかり取り組めば報われる資格」
だと感じています。
合格率だけを見て判断するのではなく、
「自分が何のために取得するのか」
を考えた上で、挑戦してみてください。
健康管理士くん
健康管理士、健康管理能力検定1級を取得。
現役の健康管理士であり、健康関連企業にて、2013年より勤続。
自身の病気•手術の経験をもとに病気にならない身体づくり、 健康寿命を延ばすために普段から何をしていれば良いのか?ということを研究しています。
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